2018年4月19日木曜日

雨上がりの休日。

少し ひさしぶりの更新。

PCの調子がとても悪い。ので更新もにぶりがち…

なんていっても私のPCはOSがVista… 新しいPCが欲しいのですが、懐事情が厳しいのでちょっと悩みどころです。タブレットも持っているので今はもっぱらタブレットを使っています。

ブログの更新はPCの方が断然やりやすいので、いずれはPCも買い替えますが、今にも壊れそうなPCをだましだまし使ってます。


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ここのところのさくぽん、投薬を限界まで投与しているのもあってか、心臓のほうも無理させていると思いますが、腹水が抜ける位まで落ち着いています。

この状態でどのくらいまで心臓の機能が持つのか、不安な日々を過ごしていますが それでも1日1日を楽しくゆっくり過ごしてもらえるように 私もなるべく不安な事は考えないようにしながら過ごしています。

落ち着いてくると、元気も出てくるようで 以前なら私が帰宅してもなかなかゲージから出て来なかったのですが、最近は玄関をあけると傍までお迎えに来るようになりました。

ご飯も良く食べ、しっかり排泄もしています。

そして今朝、寝ぼけながら布団の上に正座して さくぽんと杏に「おはよー・・・」と朝の挨拶をしていたのですが、私の髪をまとめるシュシュが枕元にあったのですが そのシュシュでさくぽんが遊んでいました。

さくぽんが遊んでいるのを見たのはどのくらいぶりだろう・・・・

1年以上見てなかったかもしれません。 

興奮させては駄目なので、興奮しないところまで さくぽんをじっと見つめながら遊んでる様子を私も楽しんで見つめていました。

だいぶ体が楽なんだね、うれしい。

お医者さんへは2週間おきに通っています。血液検査と体の経過を見ながら投薬を調整しています。

腹水が抜けてだいぶ体重が落ちたので、投薬の量も都度調整しています。
凄く元気だった若いころは体重が2.8㌔はありましたが 今は2㌔ちょっとしかありません。

実家でも犬を飼っていて そちらは大型犬でアイリッシュセターなのですが、さくぽんと同い年の15歳。 母が犬生最後の時くらい美味しいものを食べさせてあげたい、と今までのフードに嗜好性の高いフードを混ぜて与えているそうで 少し、太ってきたかも・・・と言ってました。
実家の犬は2匹いて(2匹目も12歳の老犬でウエストハイランドホワイトテリア)ウエスティの方がアレルギー持ちなので、フードはアレルギーでも大丈夫そうなものを購入して実家に送っています。

「アーテミス/フレッシュミックスアダルトドック」を与えていますが、食いつきも良く 体にも問題なさそうです。

アレルギーもちの犬飼いさんの参考までに。。

大型犬のほうは少し前まで吐きもどしがひどく、体重も一気に落ちて心配していたのですが、実家の犬もごはんを食べて頑張っているようです。


頑張っている犬達をみると、私も頑張らないと と思うので 仕事も日々の生活も やるべきことはやって、休むところは適度にやすんでやっていこうと思います。

今日はお休みなので、このあとさくぽんとカートでお散歩に行ってこようと思います。

新緑が綺麗になりはじめたので、公園で新緑を眺めつつまったりしてきます。

最後に今日のさくぽんを1枚。



うつら うつら 眠そうな1枚。


2018年4月4日水曜日

初夏の陽気。

今日は来月のGWに休日出勤する分のお休み。

朝いつもの時間に起床して、さくぽんと杏の朝の準備をする(投薬&ご飯&トイレ回りのお片づけ)

私も軽く朝食をとって コーヒーを飲んでいたらすごく眠くなって 2度寝。



さくぽんは私の真横にくっついて一緒に眠りましたが杏は安定のこたつの中にいました。

そろそろ炬燵、片付けようかと思っているのですが杏が炬燵が大好きなので どうしようかと思っているところです。 また寒くなる日あるのかな・・・?


13:00前にもう一度起きて ちょっとびっくり。 少しだけ眠るはずがずいぶん寝てしまった。
目覚ましをかければよかった… と思いつつ窓をあけるととても良いお天気でちょっと暑いかな?と思ったけど さくぽんも大丈夫そうなので カートでまた近所をお散歩。

桜の花はだいぶ散り始めて、道路が桜の花のピンクで水玉模様になってました。

公園前のベンチに腰をかけて、自販機で買ったコーヒーを飲みつつ、さくぽんを見る。

風にそよそよ吹かれていて うとうとしてる。・・・・ 可愛い。

しばらくベンチで休んだあと、さくぽんが暑くならないうちに帰宅。

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今日は初夏の陽気で、私にとってはとても過ごしやすいけど もっと暑くなると さくぽんには厳しいかもしれないと思いました。 暑くて呼吸が早くなるのも怖いし。

これからの季節は湿度、室温管理 大事ですね。 

部屋の除湿器を買おうと思います。

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5月の後半、9日程まとめて休みを取りました。

毎日さくぽんと 一緒にそばに居られると思うとお休みがとても待ち遠しい。

ゆっくりと安定した日々が続きますように。

2018年4月1日日曜日

杏のお誕生日。

4月1日。

今日はとっても暖かく、良いお天気。

杏が5歳になりました。

杏はもともと野良ねこさんだったので正確な出生日は不明ですが、生後3カ月ほどの時期に我が家にお迎えして覚えやすい4月1日を誕生日としました。

お迎えした日のブログ(旧ブログからのリンク)

さくぽんの事で日々ばたばたとしているのもあり、杏にあまり構ってあげられてない時もありますが 当の杏はのんびりと 甘えたいときには にゃーんと 抱っこ~と膝の上に来て、さくぽんが寝ている脇を通る時には さくぽんをこっそり嗅いでさっていく。
好きな場所で眠り、のんびりと杏は家猫LIFEを楽しんでいるように思えます。
外で暮らしていた頃の事(3ヶ月間位だけだけど)は覚えているんだろうか…
覚えて無くて良いけども。

普段杏にはあまりオヤツはあげないのですが お誕生日なのでまぐろとサーモンのお刺身を細かく切ってお皿にのせてあげました。



食べたあと、さくぽんのゲージにはいり超リラックスしてました。


もう5歳か… 大きくなったなぁ…

去年誤飲で入院した以降はすこぶる元気です。

これからも元気で長生きしてほしい。

ね、あんちゃん。 と 最近電源が入って無くても定位置になっているこたつの中の杏に声をかけました。


2018年3月26日月曜日

うららかな春の日。

今日はお休みです。

天気は晴れ。暖かくなると聞いていたので昨夜寝る前は少しわくわくして眠りにつきました。(寝る前に見たamazonのprimevideoは 「突撃せよあさま山荘」だったけど)

朝5時半頃 さくぽんがちょっとウロウロしてて 起きて様子を見ていたらお腹が少しゆるい様子。
ビオフェルミンを小さくして与えました。

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2度寝の後8:30頃起きて さくぽんの投薬を済ませ、杏のご飯をあげて 掃除機をかけて、洗濯機を回す。 投薬から約1時間たった頃を見てさくぽんに朝ごはんをあげる。

お腹は調子が悪くても食欲はあるようで ぱくぱく食べる。

さて、と自分の洗顔を済ませて 部屋を見たら さくぽんが クッション座椅子に座ってました。



クッションが高さがあるので 10㎝位の高さも結構しんどくなっていたので そんなに高さのあるクッションに座っていてびっくり。
当たり前だけども「さく、自分で座ったの???凄いね!」と思わず言ってしまった。



松柄の可愛いクッション座椅子は 私のお気に入りでSOU・SOUで購入。

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身支度を整え、「さくぽん、天気が良いから またカートでお散歩にいこう」と声をかける。

おとといより、桜がだいぶ咲いていました。




暖かいね~ と言いながら  コロコロとカートを押す。


さくぽん、花びら落ちてたよ。と見せると少し匂いを嗅いでました。

緑道沿いをゆっくりとお散歩。 ひなたぼっこ出来て気持ちが良い。



綺麗な花が咲いてました。小さい桜の花がいっぱい咲いているような植木。
母が草花が好きなので写真をメールして「この花何?」と送ったら「実物を見てないからちょっとわからないけどハナズオウかしらね?」と返信。

綺麗だから庭に植えたら?と再度メールをすると「もう植木はいらない」とそっけない返事がかえってきました。 (笑)



日向ぼっこしながら そよそよと風がふいてきて さくぽんも気持ち良さそう。


ハトを凝視する さくぽん。

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ここ数日、ちょこっとだけ調子が良さそうです。 呼吸数もかなり落ち着いてレントゲンは撮ってないけどおそらく肺の水も抜けたと思います。

心臓の薬もMAX与えていて、利尿剤も増量しているのもあってか、腹水も少し抜けたみたい。

腹水が以前のままだったら、今朝みたくクッション座椅子に座るなんて事は絶対に出来ないと思うので、その様子からも 腹水が抜けるとこんなに体が軽く 動くようになるんだ…と改めて思いました。

ただ、利尿剤の増量の為 尿の色が無くなってきました。おそらく腎臓にかなりの負担をかけているんだと思います。食欲はあるので 腎不全、とはなっていないと思いますが、今週末 再度病院に行くので、血液検査の結果を見つつ、利尿剤は減らすと思います。
そうなったとき、また水が溜まりはじめないと良いんだけど・・・・ なかなか難しいですね。

今日はこの後もゆっくり、まったりと さくぽん&杏とゴロゴロしようと思います。

2018年3月24日土曜日

桜。

先週の肺水腫から一週間と少し。

今回の肺水腫の水はなかなか抜けず、それでも入院はさせないと決めたので 利尿剤(肺の水を尿として排出を促す薬)を投与しつつ 自宅で過ごしていました。

その間病院には今日を入れて2度行き 診察をして頂いていましたが、先生も入院させたくない気持ちをわかっていただいているようで今後の治療の事など色々お話しました。

さくぽんの心臓はやはりかなり限界のところまできていて、先生も内科療法では限界のところまで来ました、とおっしゃってました。

なかなか肺の水、腹水も抜けない事から 先週末より心臓の薬も投与できる最大なラインまでの増量、利尿剤も倍量に量を増やして様子をみています。

利尿剤は腎臓への負担もあるので、血液検査をしつつ 減薬は図る予定でいます。

与えられる限りの量と、必要な種類の薬はすべて投与しているので この状態で心臓をどのくらいもたせる事が出来るか…といったところです。

先週の三度目の肺水腫で、さくぽんとのお別れを一度は決意したのもあり 先生の「内科治療の限界」を聞いて、頭の中がすっきりしたところもあります。

確かに一度悪くなった心臓や肺は元には戻らない。それを緩和させていく対処療法とはそういうものだとわかっているので、さくぽんに出来うる限りの手を尽くしてこれたんだ、と思いました。
本当をいうと外科的手術をしたら もっと違う結果で 何度も肺水腫なんて苦しい思いをさせずにいれたかも知れないと思うと後悔はあります。でも現実的に手術といった選択は私には出来なかったので、自分のできうる範囲での事はきっと たぶん 出来ていると思いたいです。

あとは残っているさくぽんの犬生を出来うるかぎり一緒にいる、それだけです。


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東京では桜の開花宣言が出ました。

休日のお天気はなかなか良い日が無く、近所の桜もまだ咲いてはおらず、暖かくなったり 寒くなったりでなかなか さくぽんと外に出るチャンスは無かったのですが

今日は 暖かい 晴れの日。 

久しぶりにさくぽんをカートに載せて、近所にお散歩しにいきました。


お日様にあたりながら さくぽん 気持ちいいね~と 言いつつゆっくりバギーを押す。


さくぽん、ほら 桜が咲いてるよ! さくぽんの花だよ~(さくぽんの お名前は「さくら」で桜から命名) 。さくぽんは ふーんって感じに桜をみています。


太陽がまぶしい。


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あまり長い時間のお散歩だとさくぽんに負担になるといけないので 桜の並木路をゆっくり ぐるっと回って 程よい時間でお家に帰りました。

久しぶりのお散歩が凄く楽しかったようで、帰宅してからのさくぽんはいつもとなんだか違って はしゃいでいる感じ。 

お散歩出来て良かった。

近所ではまだ7割の開花な感じだったので、明後日 またお休みなので 寒くなかったらカートでお散歩しようと思います。

さくぽんと桜のお花見出来て(カートでだけど)良かった。 桜の道に差し掛かった時、最初泣いてしまった。

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夕方から また動物病院にいって診察して頂きました。

先週よりはちょっと良くなった様子。 また来週診察して血液検査で投薬量を決めます。


明後日、晴れると良いなぁ

2018年3月15日木曜日

昨日からのつづき。

昨日は夕方 さくぽんのいる病院に行きました。

考えて 悩みましたが、やはり自宅ですごしてもらおう、とさくぽんを連れて帰ります、と先生に伝えました。

連れて帰る前に酸素室にいるさくぽんを見ると、病院に駆け込んだ時よりかは、幾分か呼吸は穏やかになったのかな…とは思いましたが、先生は肺の水は抜けきっているわけでは無く やはりまだ呼吸数は早いです、ただ夕方お迎えに来る事も視野に入れてほしいとの話だったので点滴は少しずつ抜いて行ってたので帰る前に再度利尿剤の注射をしましょう、とおっしゃいました。

酸素室のさくぽんは眠れていたようだったので起すのがかわいそうだったのですが、処置をして頂きしばらくしてキャリーバックごとさくぽんをそっと渡して下さいました。

そっと、静かに帰宅して下さい 何かあったら夜中でもいつでもすぐいらしてください、と先生に言われ ずっと泣くのをこらえてたので 今にも涙が落ちそうで、ぐっとこらえて ありがとうございました。と言って 病院を後にしました。

駅まで向かう中、夕焼けの空が真っ赤にもえていて さくぽんに、中から見える?夕焼け綺麗だよ。と話しながら帰路につきました。

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自宅に戻ってから すぐ高濃度酸素機を着けて 酸素ハウスは嫌がると思ったので 酸素のチューブをさくぽんの口元に持っていく。

私のお布団で横になってるさくぽんを見ると 呼吸はやはり少し早くて ああ、肺の水は抜けきって無いな…とわかりましたが それでも自宅に戻って安心しているように見えたので 連れて帰ってきて良かったと思いました。

そのまま夜になっても 呼吸の状態は変わらず、時折 ハァハァと体全体で呼吸をしていて 今回の肺水腫はなかなか状態が改善しない… ひょっとしたらさくぽんと過ごす夜は今夜が最後かもしれない、と思いました。

夜の投薬とご飯を与えると さくぽんは私の布団に戻って はじっこのほうで丸まりました。

酸素のチューブを口元に持っていくも 嫌がったので 酸素を止めて そっとさくぽんを撫でる。

最近はあまりやりませんでしたが、さくぽんが私の顔じゅうをペロペロと舐めてきて嬉しかった。

そのまま私もさくぽんの側で丸まるように横になり、さくぽんを撫でながら眠りました。

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朝、さくぽんを見ると お腹がちゃんと上下に動き 呼吸をしていたので ほっとして 朝を一緒に迎えることができて本当に嬉しかった。

まだ呼吸はいくぶんか早いように見受けられるけど、ちゃんと薬も飲んで ご飯も食べてくれました。


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さくぽんの体はかなり限界に近いところにいると思います。

さくぽんと過ごす1日は 同じ日は1日は無く(それが当たり前なのですが)1日の重みというか、何気なく過ごすことのできる1日はなんて有り難い1日なんだろう…と思います。

杏もさくぽんを気にしているようで、昨夜も何度かさくぽんの匂いをこっそり嗅いだりしていました。

今、さくぽんを見ていても 頑張って呼吸をしている感じはあります。

それでも 入院させる事はしないと決めました。 

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今朝のさくぽんの写真を載せておきます。



撮る角度が微妙でギョロっとこちらを見ています。足に何か所かラインを取ったあとがあるので、毛がもげていてかわいそうなので 足は隠しておきます。


2018年3月14日水曜日

再度病院へ。

心配してくださっている方もいらっしゃるのと 私の気持ちを整える為にUPします。


さくぽん、昨夜明け方近く呼吸が浅く早くなり 若干咳き込みながらも眠ったりしていましたが 朝一番に病院に電話して 緊急外来もやっている24時間の動物病院に連れていき診て頂きました。
結果、3回目の肺水腫…。
以前より僧帽弁閉鎖不全でしたが、ここのところ左心房は安定していおり(昨日の心臓のエコー検査でも先生がそうおっしゃってました)落ち着いていたものの、今度は腹水も貯まるようになり、昨日も動物病院で精密検査をして心臓の薬を追加で頂いた矢先でした。

夕方もう一度病院に行き、状態を見つつ、入院させるのか 連れて帰るのかを相談しにいきます

僧帽弁閉鎖不全に加え三尖弁からの血液逆流(三尖弁閉鎖不全)、肺高血圧症・・・。

昨年9月に肺水腫で入院してから半年、投薬で頑張ってくれていたけども、もう心臓も際どいところまで来ているのかもしれません

入院している間に亡くなってしまうのは避けたく、私が仕事で不在の間に亡くなってしまったとしても慣れ親しんだ家で家族の猫、杏がそばにいるほうが幸せなのでは…と考えたりしています

今は病院の酸素室で強心剤の点滴と利尿剤の点滴を受けています。(今朝先生より心臓のポンプの力も弱まってると言われました)

辛い状態を長引かせてしまっているのなら、無理に入院せず、自宅でそばにいてあげて看取りたい気持ちもあります。

泣かないように頑張ってますが、酸素室にいるさくらを見て涙がぼたぼた落ちました

今朝、しんどそうにゲージで横たわってるさくぽんを見て「辛いだけだったら、もう頑張らなくていいよ。ありがとうね、いっぱい頑張ってくれていたの知ってるよ。さくぽん大好きだからね。」と声をかけましたが、苦しそうに呼吸をしているさくぽんを見ると耐えられなくなって、「さく、やっぱり病院にいこう?腹水で苦しいなら、水を抜いたら苦しくなくなるかも知れない」と さくぽんをキャリーに入れて 病院に電話して出掛けました。

今日この後 夕方にもう一度病院にいきますが、あとどのくらい時間が残されているか分かりませんが、入院するか 連れて帰るか・・・

母親に電話をしたら、もう時間がないかもしれないよ。飼い始めた時から終わりが来るのは決まっているんだし、きっとそばにいてくれるのを さくは望んでいると思うよ。自分が後悔しないようにしなさい。
もし自分だったら病院にしらない人しか周りにいなくて、さみしいと思うよ。と言われました。

回復の見込みがあるならば、入院してでも もう少しだけ頑張ってもらいたいけれど、肺水腫は何度も繰り返して 心臓に原因があるのでもう完治するといった見込みはありません。

先生に、肺水腫で入院中に亡くなってしまう子もいるんでしょうか?と聞くと、残念ながらいます。一度でも肺水腫をやると ほとんどの子は肺水腫を繰り返して 半年くらいですかね・・・・と やんわり言われました。

私も 覚悟を決めないといけない時になったんだと思います。

悲しいし、さみしいし さくぽんを思うとたまらない気持ちになりますが、以前よりずっと”死”に対して前向きな気持ちになれたのは事実です。それは 半年の間にさくぽんがそうしてくれました。

さくぽんの前ではなるべく泣かないようにしないといけないんだけど、出来そうにない… でも私が泣くと心配するから頑張らないと。

たぶん、さくぽんを連れて帰ると思います。

普段、仕事があるので家にさくぽんを残して仕事に行くのは本当に心苦しいです。

生き物を飼うと言うことは 生半可な気持ちでは飼えないんだと つくづく思います。

さくぽんの苦しい状態が改善されていますように。